音の彫刻家が癒しの波長にスピリットを吹き込んだ奇跡のサウンドが誕生!
「L-yujin」は、心地よい癒し空間を身近に体験できる特別なスピーカーです。非可聴域にまでこだわって音を磨きあげるyujinと波長のマイスターが神コラボ。科学と芸術の融合で、独自の空間創りに成功。深いリラックス効果が期待されます。ストレス社会に癒しを求める人や動物、施設や場所へ届けます。

Message
風音色株式会社
代表取締役 宮﨑都
風音色株式会社(フウネイロ)は、「音」と「波長」にこだわり、心地よい癒し空間を創り出すことをミッションに活動している会社です。
私は3歳の頃から自然の音を感じては音符で表したり生音に触れてきました。音大生になってからは民族音楽を専攻、音には人を癒す力があり、さらには生き方や健康にも影響を与えるということを学んできました。
音(波長)は人を良い方向に生かすこともできれば、凶器とさえなることもあるのです。また音は単なる「聞こえるもの」ではなく、人の心と体に作用し、精神的な安定や心身の健康をサポートする大切な要素のひとつです。
私達はあらゆる周波数や音を研究してきました。約30年にわたり探求した結果、たどり着いたのは「マナーズサウンド」でした。
マナーズサウンドについて
私たちの身体の中の細胞が協力し合って活動して生命機能を守っている様子、それは様々な楽器音が調和してひとつの美しい旋律を奏でるオーケストラの楽曲に似ています。ですが、各楽器の調律が狂っていてアンバランスな音になっていたらオーケストラは成立しません。
英国のマナーズ博士は、半世紀以上にわたる研究で「人体の器官や臓器の細胞が健康なときに発信している音(振動)」を分析・解明。その音を乱れた細胞を持つ身体に聞かせることによって、細胞が共鳴して健康な状態に戻るということを発見しました。その原理を応用して作られた音が『マナーズサウンド』なのです。あらゆる周波数を発生させる装置を使用して空間を変えることにもチャレンジしていくなかで周波数単体では限度があることがわかり、辿り着いたのが5つの周波数を1つの可聴域に成功させたマナーズサウンドでした。
音の波動は、心や身体の奥深くまで影響を与える力を持っています。
例えば、森の中を15分歩くだけで心が穏やかになったり、リラックスした状態になります。どんなに日照りが続いても渇水せず、また豪雨の中でも濁らず脈々と流れる湧水の音や風の音は私たちの疲れた脳を癒してくれます。特定の周波数の音や自然音、声や生音は、人の自律神経や脳波にも作用し、リラックス効果を高めたり、集中力を向上させたりすることが研究で示唆されています。
古来、音楽の中に医術が存在していたように、私たちは、この「マナーズサウンド」の振動の科学性と「芸術」の融合で、より理想の状態を目指しておりました。そんな中、出会ったのが非可聴域の方にまで伝えられる音を創り出す”音の彫刻家”Yujin氏です。
Yujin氏について
Yujin氏は、自身の声を素材に空間のサウンドをデザインし、国内外の建築や商業施設の音響設計を数多く手掛けるサウンドアーティストです。国際園芸博覧会2023カタール・ドーハ大会の日本パビリオン空間音をはじめ、多彩なプロジェクトでその才能を発揮してきました。さらに、三井不動産「HUBHUB」の外気浴サウナスペース音響、羽田空港エアポートガーデン内・国立博物館公式ショップ「TOBIBITO」のテーマ音など、幅広い領域で作品を展開しています。
Yujin氏の声を象徴するエピソードとして以下があります。
Yujin氏がライブイベントで歌い始めた瞬間、会場はまるで音の彫刻のような豊かな振動に包まれました。すると、最前列にいた耳が聞こえない子どもたちが、突如リズムに合わせて体を揺らしはじめたのです。周囲は一瞬驚きながらも、その光景に心を奪われました。子どもたちは、音の振動を身体全体で受け止め、まるで音を「感じる」ように踊りだしていたのです。聴覚には届かないはずのYujin氏の声が、彼らの魂にまで直接響き、ダイナミックな「音の波」として伝わっていたのでしょう。その光景は、音という枠を超え、人々の心を深く震わせる、言葉にならないほど感動的な瞬間でした。

音の本質を追求し続けてきた“音の彫刻家”Yujin氏、そしてマナーズ博士の正式継承者で波長のプロフェッショナルである平田氏との出会いタッグを組めたことで、まったく新しい独自の心地よい癒し空間を生み出すサウンド「L-yujin」を開発することができました。
至極の癒しサウンド内蔵スピーカー
“L-yujin”の誕生
いつでもどこにいてもあなたの周りが一瞬にして心地よい癒し空間に変わります。

この小型スピーカーは、単なる音響機器ではありません。
音響の特性がリラックス効果や集中力向上に与える可能性を研究し、音楽を「聞く」のではなく体全体で「感じる」ことができる、まるで音に包み込まれるような体験を提供します。24bit高解像度音源による高音質で、より深いリラクゼーションを提供します。心と体をリラックスさせる新たな音空間を提供するプロダクトです。
これまで培ってきた知識や経験を結集し、より多くの方に「音の力」を体験していただくことができると考えています。日々の生活の中で、あらゆる人々や動植物たちが特別な音空間のなかでリラックスしながらストレスなく過ごせる環境をつくることができたら、、それは私たちの夢でした。

「聴く」だけでなく「感じる」スピーカーとして設計されています。音響設計により、リラックス効果が期待されます。ハンディスピーカー史上初の24bit音源ポータブルスピーカーで24bit高解像度音源を実現しました。どこにいてもいつでも癒しの空間に包まれることを可能とした高性能スピーカーはあなたのかかせないパートナーとしての役割を果たします。
現代社会は、情報があふれ、時間に追われ、心と体のバランスを崩しやすい環境になっています。
スマートフォンやパソコンの画面を見続け、常に刺激を受けることで脳が疲労し、気づかないうちにストレスが蓄積されていく。「脳疲労」という言葉が生まれるほど、多くの人が心身の疲れを抱えながら日々を過ごしています。それだけではありません。社会の変化によって、不安を抱える人、生きづらさを感じている人、眠りが浅くなり休息が取れない人が増え続けています。
目に見えないストレスが、自律神経を乱し、心と体に影響を与え、いつの間にか本来の自分を見失ってしまう。そんな現代の環境の中で、私たちは「音」という手段を通して、すべての人が心から安らげる空間を生み出したいと考えています。

これまであらゆる周波数を研究、音響ソファやベッドも開発してきました。
しかしながらソファやベッドは広い場所を必要とし、また出張先や海外など移動で疲れた心身を癒すことは不可能でした。持ち運び可能なこの高性能のスピーカーは場の空気を変えるだけではなく、バスタイムやあらゆる場所で寄り添い、周りの人々をも癒しの世界に導くことができます。特定の周波数がリラックス効果や集中力向上をサポートする可能性があります。あらゆる人々にとって持ち運び可能なスピーカーとして、日常生活に寄り添うプロダクトになることでしょう。
このプロジェクトを通じて、L-yujinの音がより多くの人々の心に届き、日々の暮らしに癒しと安心、そして心の健康をもたらすことを願っています。
”L-yujin”のサウンドは、個人で楽しめることも、人が集まった場所でも多いに活躍します。音楽を楽しむことが難しいとされてきた方々にも、心地よい波長を届け、全ての生きとし生けるものに癒しの時間を提供することを目指しています。
こんな方にオススメ
心身をリラックスさせたい方、心地よい眠りを求めている方、リラックスしたい方、脳の疲労を解消したい方、身体を整えたい方、聴覚障害のある方、に特におすすめします。ぜひご自身へのご褒美として、また離れて暮らす親御さまへのプレゼントとして、留守番をしているペットのための癒し空間としてもおすすめです。
癒しを求められる施設
”L-yujin”は産婦人科、病院の待合室や保育園、医療・福祉施設や教育機関など、癒しが求められる空間に最適なスピーカーです。介護施設やホスピスでは、高齢者や患者の方々や介護をする側の方々も穏やかに過ごせるよう、心を落ち着かせる環境が求められます。産婦人科では、妊娠中の方がリラックスできる音空間を作ることで、心身の健康をサポートできます。また、病院の待合室や保育園では、不安を和らげ、安心感を与える空間づくりに貢献できます。
聴覚障害のある方々のための施設にも貢献できるスピーカーです。

ペットのリラックス
環境を整えるのは私たち人間だけでなく、ペットもまた音の影響を受けています。特に、雷や花火の音などに敏感な動物たちは、不安やストレスを感じることが多くあります。”L-yujin”のサウンドはペットの心を落ち着かせ、リラックスできる環境を作る手助けをします。お留守番中の不安な感情をリラックスさせるペットにも寄り添うスピーカーです。
聴覚障害のある方々のための施設にも貢献できるスピーカーです。

”L-yujin”で
心地よい癒しサウンドを浴びてください!

私たちは、一人でも多くの方に”L-yujin”をお届けしたいと願っています。忙しい日々の中で、少しでも心を休める時間を持ってほしい。目には見えないけれど確かに存在する「音の力」を、ぜひ体験していただきたい。
”L-yujin”があなたの心と体にとっての「健やかに日々を過ごす安心できる場所」となれるよう願っています。